インターハイ

1年に一回行われる高校生スポーツマン憧れの大会といえば「インターハイ」ですよね。 正式名称は、全国高等学校総合体育大会といい、「インターハイスクール アスレチック ミーティング」を略してインターハイと呼んでいます。 インターハイが生まれたのは今から43年前の1963年(昭和38年)で、最初に大会を開催した地域が新潟でした。 インターハイは毎年夏と冬に1回ずつ行われており、冬は雪が必要なスキーといった冬期種目をメインに行います。

●2006年のインターハイ

今年(2006年)のインター ハイは、近畿地方で開催が決定しており、メイン会場はインターハイ開催を初とする大阪になりました。 その名も「06総体THE近畿」です。 2006年のインターハイで行われる競技は全部で40種類にも及び、インターハイの前半を大いに盛り上げる陸上競技を筆頭に、 テレビ中継でもお馴染みとなったサッカー、バレーボール、テニス、柔道など一流のプロスポーツ顔負けの熱いバトルを繰り広げます。 そしてインターハイ後半には水泳競技が控えており、オリンピックメダリストの北島康介選手といった日本を代表するスイマーが誕生したりするなど、 インターハイは関係各所から大変注目されている場所でもあります。

●インターハイ大阪会場について

インターハイの総合開会式は大阪の「大阪府立門真スポーツセンター(通称:なみはやドーム)」で行う予定となっています。 インターハイの開会式では各地域を代表するチームの行進やスポーツ大会の目玉となる選手宣誓などが見られる他に、 大阪を代表するマーチングバンドやチアリーディングを観戦できるなど、インターハイのサブイベントとして大いに楽しむことが出来ます。 インターハイ総合開会式の観戦は抽選により選ばれ方のみとしており、残念ながら2006インターハイ大阪の抽選は締め切っております。 来年である2007年の「07青春・佐賀総体」では、是非抽選に参加してインターハイ開会式を生で体験してみてください。

スポンサードリンク

2006インターハイ 高校サッカー

インターハイでも観戦客が多く、人気の高いスポーツ球技の高校サッカー。 今年はワールドカップイヤーでしたので、高校サッカーも大変盛り上がること間違いなしと言えるでしょう。 惜しくも日本代表チームは予選で敗れてしまいましたが、この悔しさをインターハイでぶつけてやろうとする選手達の熱戦が繰り広げられるだろうと今から楽しみにしております。

インターハイ 高校サッカー開会式について

インターハイでは種目個別ごとの開会式を用意しています。 サッカーは高槻現代劇場(大阪高槻市能見町2-33)にて、8月1日(火)15:00から行われる予定となっています。 インターハイ総合開会式と違い誰でも気軽に観戦できますので、興味のある方は是非足を運んでみてくださいね。

インターハイ 高校サッカーのスケジュールについて

2006インターハイ高校サッカーが行われるスケジュールは8月1日(火)〜8月4日(金)、8月6日(日)〜8月8日(火)の合計1週間です。 この1週間で全国高校サッカーのナンバー1を決めます。近い将来、Jリーグや海外で活躍するサッカー選手がインターハイを通じて出てくる可能性も大きいため、スカウトは誰よりも早く有望なサッカー選手を発見しようと目を光らせています。

インターハイ 高校サッカー試合会場について

インターハイ 高校サッカーの試合会場は大阪内で全て行われます。 試合会場は、長居陸上競技場、長居第二陸上競技場、鶴見緑地球技場、セレッソ大阪舞洲グラウンド、高槻市立総合スポーツセンター内陸上競技場、 高槻市立総合スポーツセンター内青少年運動広場、高槻市立萩谷総合公園サッカー場、万博記念競技場、万博球技場(ガンバ大阪第1グラウンド)、 堺市金岡公園陸上競技場、の全部で10会場です。 決勝は長居陸上競技場となります。詳細なアクセス方法については、06インターハイ公式ホームページに記載されています。

激戦! インターハイの予選

インターハイは高校でスポーツをしている方なら誰もが夢見る大会です。 それだけインターハイに出るということは困難であり、容易いことではありません。 それもそのはず、各都道府県からインターハイに出られる高校は1校(ごく一部の地域では2校)のみとなっています。 インターハイに出るためには厳しいインターハイ予選を勝ち進んでいかなくてはなりません。 負けたらその場でおしまいです。そのためインターハイ予選に向けて、厳しい練習を日々繰り返しています。

常連も気の抜けないインターハイ予選

インターハイ予選においては、毎年出場しているといういわゆる“常連”高校でもインターハイに必ず出られるという保証はありません。 何が起こるかわからない、それがインターハイ予選です。スポーツの世界に絶対はありません。 しかし、インターハイ予選はその範疇を超えるような大きなドラマが、各都道府県で起きることが多々あります。 どの高校でも、等しくインターハイに出られるチャンスがあるということを裏付ける出来事とも言えます。

2006インターハイ バスケットボール

田臥選手がNBAで活躍するニュースを見たとき、日本バスケットボール界の大きな可能性を知ることが出来ました。 将来NBAで活躍するバスケットボール選手が、インターハイバスケットボールで現れるかも知れません。

インターハイ バスケットボールのスケジュールについて

2006インターハイバスケットボールが行われるスケジュールは8月2日(水)〜8月7日(月)の合計6日間です。

インターハイ バスケットボール試合会場について

インターハイ バスケットボールの試合会場は大阪内で全て行われます。 試合会場は、大阪府立体育会館、大阪市立浪速スポーツセンター、東大阪市立総合体育館(東大阪アリーナ)、八尾市立総合体育館(ウイング)、 守口市民体育館の5会場となります。決勝は大阪府立体育会館です。 詳細なアクセス方法については、06インターハイ公式ホームページに記載されています。

 

スポンサードリンク

お問合せ